ビートたけしの番組 モナ・リザの秘密をあかした2時間番組を録画した。
今日ようやく見た。
涙が止まらなかった。
どんな仮説を聞いても、納得できないことばかりだったけれど・・
あー・・そうだったんだ。
と 放心。
始終鳥肌がたっていた。
真実?
娼婦 マグダラのマリアはイエスキリストと関係を持っていた
マリアのお腹の中には イエスの子供がいた。
神の子イエスが娼婦と関係をもっている・・?
そんなことが知られたら、、、、、と
協会側は、もちろん、その秘密を守り続けていた。
しかし、ダヴィンチはその秘密を知ってしまった。
その秘密を守り、伝え続けるため、秘密結社、シオン修道会をつくる。
そこには、ドビュッシーやボッティチェリも参加している。
謎の女性 モナ・リザ というのは、娼婦マグダラのマリアのことであるのだ。
皆さんもご存知の モナ・リザ。
彼女は、
着飾る宝石もなく、ドレスもなく、着ているものは胸元の開けた服。
そして、髪は長くおろされている。。
まさに娼婦。
そして、表情は、ダヴィンチの残した作品の中から考えて、聖女と思わせる表情だ。
聖女で娼婦。
それは、マグダラのマリアが思い浮かぶ。
彼女の目元には 妊娠中の女性にできるという、できものまでが描かれているのだ。
イエスの子供を妊娠しているマリア。。。
イタリアのダヴィンチの故郷 ヴィンチ村 には
マグダラのマリアを崇拝する、小さな教会があった。
そこには、マリアの像がある。
ダヴィンチは、生き別れになった母と
その 娼婦マグダラのマリア に重ねたのかもしれない。
彼が、モナ・リザの絵を 生涯 人の手に渡さなかったのも
あの時代に この作品を表にだしたら 大変な混乱を招きいてしまい、
たくさんの人が殺されてしまっただろうから。
そうなっていたら、
モナ・リザ の微笑みを 私達が目にすることは なかったかもしれないんだよなぁ。
ダヴィンチの 本当に伝えたかったことが 隠されてしまったにちがいない。。。
生涯、彼が自分の手から、モナ・リザを話さなかった意味はそこにあるのだろう。
モナリザだけでなく、彼の作品 いたるところに 真実が 隠されていた。
その真実とは、とても 大きく 愛にあふれていたんだ。なぁー・・・
偉いのは イエスでも 神でも 人間 でも ない ということ。
ただ そこに 生命があるということ。
そして 真実 人間は素晴らしいということ。
何百年の時を経て、ようやく この時代になって 。。
どうして だれも 解き明かせなかったのだろう。。?
もう 涙 ボロボロー・・!!!
でも、どんな宗教画よりも この モナリザが愛される事実 というのは
やはり、それだけひきつけられるものがあるからなのだろう
よくわからないけれど、ダヴィンチに感謝。m>v<m
やっと 呪われた絵画から一転して、愛そのものを表す絵画となったんだなあ。
娼婦 マリア (モナリザ) の絵すてきにみえたわ
ちなみに、モナ・リザ の絵はこの世界に2つあるらしい。